man's-resourceブログ

日々雑感のブログです。
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
NEW ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
PROFILE
 
哀しみの効用


木枯らしが吹き始め、
今年もいよいよあと40日ほどになりました。
いかがお過ごしですか?

さて、最近のある日のことです。

同じ日に二つの、少し心に痛い知らせ
が届きました。

少しなのに、嬉しくない知らせだと
やはりこたえるものだ、ということを
再確認。

人は、プラスの出来事はすぐに忘れる
のに、マイナスの出来事だと、結構
大きく感じたり、長い時間忘れずに
いたりするものですよね。

自分では大したことないと思う程度の
ことが、時間とともにボディブローの
ように効いてくる・・そんな感じです。

でも、それを感じる一方で、
こういう気持ちを知ることが、人の心に
深みを与えてくれることもあるのだろうとも
感じています。

少しのことでも、痛いよね。
それが分かる心を思い出したような。
哀しみの効用・・ないこともないですね。(^^)
コメント
from: ふうちば   2009/12/11 3:58 AM
はじめまして。時折、ブログを読ませていただいてます。哀しみの効用も興味深く読ませていただきました。今月に入り、私にも悲しい報せが届いたからかもしれません。「儚さ」を改めて実感しました。ですが、儚さと共に、終えるまでの強さも教えていただき、それらを糧に明日からも私を全うしようと思っています。また少し私の奥行きが深まったと信じつつ…。心がフルフルする時は、神様が巡り合わせてくださったのだと信じています。では失礼します。
from: man's resource   2009/12/25 2:29 AM
ふうちばさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

こちらのチェックは時折しておりますが、コメントに気づくのが遅くなり申し訳ございませんでした。

ふうちばさんにも、悲しい報せがあったのですね。

悲しみには、何かを失う悲しさと、
今あることへの悲しさと、大きく分けて
ふたつあるように感じています。

でも、今あることへの悲しさも、
ある意味失う悲しさかもしれません。

過去に失ったものを、心で認め受け留めるために、
悲しみという感情は必要なのでしょう。

儚いからこそ、今あることへの感謝を知り、
今という時を大切にしようと、人は学ぶのでしょうね。

心がフルフルするときは神様なのですね。
良いことを教えていただきました。

今夜はイブですね。
Merry Christmas♪





コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.mans-resource.com/trackback/820850